「BONES 骨は語る」シーズン8 第23話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン8の第23話「殺人ウイルスの恐怖」を見ました。冒頭からバイオハザードで緊迫した状態の研究所の様子が描かれ、前回の家族の話とは打って変わって、かなりシリアスな内容のストーリーで引き込まれました。鑑定作業を進めるラボのメンバーたちですが、なんと犯人が意図的に仕掛けた罠にはまってバジリが感染してしまいます。みるみるうちに重い症状が出て弱っていくバジリを、なんとか助かってほしいと祈るような気持ちで見守りました。バジリの上司であり恋人でもあるカミールが、愛する人を必死に助けようとする姿にとても胸打たれました。いつもは頭の固いブレナンも、ジャックが苦し紛れに薬草を試そうとしたのに協力したり、みんなの連携プレーが光っていて素晴らしかったです。以前にカミールが被害者になる生物テロの話があったと記憶していますが、その時のエピソードを彷彿とさせる回でした。それにしても、顔認証ソフトなしで正確に判別できるブレナンの頭脳は見事です。恐ろしいほどの天才ぶりを改めて感じたシーンでした。

コメントを残す