また、夫婦間DVの悲惨な記事を見ました

読売新聞の記事を読んでいたら、夫婦間DVで妻が亡くなったという記事を見つけました。
夫婦間のトラブルを話し合っているうちに暴力に発展し、20分にわたって夫が妻に暴力をふるい続けた挙句に亡くなってしまったそうですが、夫側は「カッとなって、殺すつもりはなかった」と言っているようです。
普通の人でも頭にカッと血が上ることはあり得ます。
しかし普通の人なら、1回でも相手に手を挙げてしまったら、なんてことをしたんだ、と我に返りそうなものなのに、どうして20分も暴力をふるい続けられたのだろう、と驚いてしまいました。
カッとなったのではなく、もともと人を虐待する性向のある人だったのではないかと疑いたくなりました。
私には信じられませんが、世の中には妻に暴力をふるう男性は溢れているらしく、こういうニュースは後を絶ちません。
まれに妻側から暴力をふるうこともあるそうですが、やはり力では圧倒的に男性が多く、殺人にまで発展してニュースになるのは男性が多い印象です。
私なら、一回でも暴力を振るわれたらその相手とは一切の関係を絶つと思いますし、それが正常な判断だと思います。
しかしこうした暴力の犠牲になる女性というのは、もともと自己評価が低かったり、あるいは自分がDV家庭に育ってきて暴力が日常的だったりと、何らかの理由があって暴力を受け入れる下地ができてしまっているのでしょう。
自分に起きている事態が異常だと気づかず、命を奪われるまで暴力を振るわれるなんて悲しすぎると思いました。
よく、「彼は私が理解してあげないとダメなの」などと、夫に暴力を振るわれて我慢してしまう女性がいると聞きますが、そんな認識は一刻でも早く捨てて、状況が許すなら逃げてほしいと思います。
何か問題が起きたときに、力や圧力で解決しないよう男性を啓蒙するとともに、女性に対しても自分というものをしっかりと持ち、理不尽な扱いを許さない強い人格を持つよう促す社会になってほしいと思いました。

日記

「BONES 骨は語る」シーズン8 第23話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン8の第23話「殺人ウイルスの恐怖」を見ました。冒頭からバイオハザードで緊迫した状態の研究所の様子が描かれ、前回の家族の話とは打って変わって、かなりシリアスな内容のストーリーで引き込まれました。鑑定作業を進めるラボのメンバーたちですが、なんと犯人が意図的に仕掛けた罠にはまってバジリが感染してしまいます。みるみるうちに重い症状が出て弱っていくバジリを、なんとか助かってほしいと祈るような気持ちで見守りました。バジリの上司であり恋人でもあるカミールが、愛する人を必死に助けようとする姿にとても胸打たれました。いつもは頭の固いブレナンも、ジャックが苦し紛れに薬草を試そうとしたのに協力したり、みんなの連携プレーが光っていて素晴らしかったです。以前にカミールが被害者になる生物テロの話があったと記憶していますが、その時のエピソードを彷彿とさせる回でした。それにしても、顔認証ソフトなしで正確に判別できるブレナンの頭脳は見事です。恐ろしいほどの天才ぶりを改めて感じたシーンでした。

日記

庭に花や野菜を植えたい

4月に入ったというのに今年は寒い日が多い気がします。冬物がまだしまえず、エアコンもいまだに暖房です。暖かくなったら庭にお花や野菜を植えて育てたいと思っていたのに、こう寒くてはなかなか植えることもできず困っています。今年チャレンジしたいと思っているのはパプリカです。去年の今頃の季節、ホームセンターで苗を見かけてから気になっていました。買うと意外と高い野菜ですから、上手く育てることができればお得です。種から育てるのは素人には難しいらしく、苗木を買って育てれば失敗することも少ないようです。近くに虫が苦手な植物を植えれば防虫対策ができることもわかり、ハーブ系の植物も一緒に育てようかと思っています。お花は、最近ビオラやパンジーがとても好きになりました。何を植えようか調べた時たくさんの色の種類があるお花だということがわかり、何色もたがいちがいに並べて植えたら綺麗な庭になりそうです。植えたいものは多いので、暖かい日が続いかないかなと思っています。

日記